ライターズコラム

共働き未来大学に関わるライターによるコラム

ベビーシッター代補助の対象を広げれば “女性活躍” も “多様な働き方” も実現する! 東京都の平成30年度予算案にみる、働き方の権利

こんにちは、プロジェクトサポーター・ライター、どっちもワーカーの村上杏菜です。 待機児童問題に対し、保育所に入れるまでの間のベビーシッター代を補助する制度を東京都が新設する方針とのニュースが昨年末から今月初旬にかけて報道されました。 …続きを読む

仕事で培ったスキルを社会貢献に活かす ~『プロボノ』という働き方~

こんにちは! 共働き未来大学プロボノ・編集ライターの山田です。みなさんは『プロボノ』ってご存知でしょうか? 私、恥ずかしながら共働き未来大学のプロジェクトに関わるまで『プロボノ』を知りませんでした…。何かと友人たちに「プロボノってどんなこと …続きを読む

風邪の季節の頼もしい味方!ベビーシッターは “心のお守り”

年末年始の慌ただしい時期、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 共働き未来大学プロジェクトサポーター・ライター、どっちもワーカーの村上杏菜です。 風邪や感染症が流行る秋冬。幼い子どもを抱える共働き家庭にとっては試練のシーズンで …続きを読む

“多様な働き方社会” は本当に実現するのか ~熊本市議子連れ議会騒動から見えた課題~

こんにちは! 共働き未来大学プロボノ・編集ライターの山田です。さて、今回のコラムでは、赤ちゃん同伴で議会出席を試みた熊本市議の『子連れワーキング』が発端となった“子連れ議会騒動”から透けて見えた、これからの“多様な働き方”への課題について考 …続きを読む

共働き夫婦の不公平感は「名もなき家事」にあり 見える化のためには、ワンオペ育児を経験すべし

こんにちは! プロジェクトメンバー・ライターの今井明子です。 共働き夫婦の問題点として必ず話題に上がるもの。それは家事・育児の分担の不公平感です。 先日、大和ハウスの「共働き夫婦の『家事』に関する意識調査」に興味深い調査結果がありま …続きを読む

『どっちもワーカー』はじめました。「仕事か子育てか」なんて選べないから。

はじめまして! プロジェクトサポーター・ライターの村上杏菜です。 突然ですがみなさん、「仕事か子どもか」って、究極の選択だと思いませんか? ちょっと大げさな表現とは思いますが、小さい子どもを抱えたママやパパが仕事への復帰を迷う時 …続きを読む

「フラリーマン」は夫婦双方の権利  そのためには、家事・育児の脱ブラックボックス化を!

こんにちは! プロジェクトメンバー・ライターの今井明子です。 今年の9月、NHKの朝のニュースの「けさのクローズアップ」というコーナーで、「フラリーマン」という存在が特集されました。(番組内容はこちら) 「フラリーマン」 …続きを読む

保育園に預けず働けるって本当? 今大注目の”子連れワーキング”を大解剖!

みなさん、こんにちは! 共働き未来大学プロボノ・編集ライターの山田です。さて、みなさんは『子連れワーキング』という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか? 最近企業でも子連れ出勤という取り組みが増え、その認知度が急激に高まっている働き方で …続きを読む

どうしても年収1000万の暮らしをしたいのなら! 「世帯年収1000万」を目指そう

こんにちは! プロジェクトメンバー・ライターの今井明子です。今回は、これから就職活動をする女子学生や、社会人になりたての若い女性に向けて書きたいと思います。 女性が働くにあたって、どうしても考えなければいけないのは、結婚や出産のことだ …続きを読む

ボシタビ推進委員会 ーなぜママは旅行を諦めてしまうのか?【3】

こんにちは!共働き未来大学キュレーターの吉田さかえです。 前回は、私がボシタビをおすすめする理由の1つ目として、自己肯定感が上がるというお話を書きました。今回はその続きとして、あと2つ、私がボシタビはいいなぁと感じている理由をご紹介したい …続きを読む