2021.02.12,

プロボノ自己紹介/未来への不安、第3のコミュニティを求めてプロボノに応募しました

はじめまして。2020年よりプロボノとして参画している細川ゆき子です。

2011年食品メーカーへの入社とともに上京し、2014年に同郷の夫と結婚。いわゆる普通の共働き会社員です。
休日はキャンプやスポーツ観戦などを楽しんでいます。

 

新卒入社から10年、今の会社が大好きで生活にもそれなりに満足をしていたので転職しようと思ったことは一度もありませんでした。しかし、コロナ下で今後の人生や暮らし方を見つめ直す時間が増えると家族と会社以外に自分には何もないこと気付かされ、このままで良いのだろうかという不安が日に日に増幅していきました。今すぐ転職したいわけではないけれど「会社ではできない経験をしたい」「家族と会社以外のコミュニティがほしい」「とにかく何か動かなきゃ」…と思っていたときに出会ったのが共働き未来大学、そしてプロボノという存在でした。

 

迷わず飛び込んだ「共に働く×プロボノ」

私たち夫婦には子供はいませんが「共に働く」にまつわる悩みや不安はもちろんあります。

〈夫婦ともに全国転勤有り〉

年2回の転勤発表の日は毎回ドキドキします。転勤先次第では別居をするかどちらかが仕事を変えるかを選択しなければなりませんし、ライフイベントにも気を遣うことが多いです。

〈本当はUターン移住したい〉

いつかUターンしたいと思っているものの決断を妨げているのも、今の会社を辞めなければいけないことや仕事が見つかるだろうかという働くことへの不安です。家族が思う幸せな暮らしと共に、充実した仕事も諦めたくない。Life・Workを両立する難しさも実感しています。

 

また、今後パラレルキャリアが主流になっていくことを考えると、複数の会社や会社以外の人たちと共に働くことによる悩みも増えてくるだろうと思っています。人生の充実と働くことは切っても切れない関係にあると思うなか、共働き未来大学の様々な共に働くを充実させ楽しむことで人生を豊かにしていくという目標に強く共感し参画を決めました。会社という小さな枠を飛び越え広い視野で「働く」を考えてみたいと思ったからです。いつもは優柔不断なのですが、不思議と迷いはなく吸い込まれるようにメンバー募集のページをクリックしたことを覚えています。

さらに、プロボノという関わり方は、転職ではなく第3のコミュニティで自分会社では出会えない方々と会社ではできない経験をしたいと考えていた自分にとってまさに理想的でした。プロボノとして、新しい価値観やスキルを身につけることやこれまでの経験の活かし方を知ることで、漠然と抱いた不安を払拭し自分たちの未来に少しでも自信を持てるようになれればと思っています。

 

共に働く・共に生きるを楽しめる未来

価値観の多様化とともに働き方や生き方そのものが大きく変化してきている今の時代、正解もなくロールモデルもいない不安や悩みもどんどん出てくるでしょう。
私自身がそう思ったように、同じ悩みを抱える人と話がしたい。一緒に乗り越える仲間がほしい。そんな思いを持った方々が集まるコミュニティの必要性も高まってくると感じています。

共働き未来大学のコミュニティを通じて人と人との繋がりが増やす。この活動に少しでも貢献できれば嬉しいです。

家族と、仲間と、地域社会と同じ悩みをもつ同士と、…共に働く・共に生きるを楽しめる未来を一緒につくっていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Posted by 細川ゆき子

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