佐野 創太

「退職学」の研究家

プロフィール

日本初かつ唯一の「退職学™️」の研究家であり提唱者。のべ1,000名以上の退職キャリア相談と、自身の最低と最高の退職活動を通じて「最高の会社の辞め方」を体系化した。相談者から「前職を副業先にできて自信になった」「一流企業に転職しても拭えない不安が消えた」「自信を得られて結婚に踏み切れた」「育児と仕事を両立する勇気を持てた」といった声が集まる。イベントやAbema Prime(アベプラ)などの出演、メディアへの寄稿を含めると10,000名以上に「最高の会社の辞め方」を伝える。

1988年、静岡県浜松市生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒。就活時には最終選考まで残った株式会社パソナに落ちるが、採用担当者の指導と同期の推薦によって、2012年に再選考で新卒入社。IT・WEB企業向けに経験者採用の法人営業担当として、全社2位になる。

2013年に心酔していた経営者の会社に、求人がないながら入社を許可されるも、1ヶ月で退職。転職支援会社に今後のキャリアを相談するも、サービスの登録を断られて無職になる。
元上司の「出戻る気があるなら通す」の提案と社長の「長い夏休みだったね」の一言で、株式会社パソナに契約社員として再入社。学生と企業をマッチングするインターンシップWEBサービスの新規事業担当者に就任。24時まで働き4時に目が覚め、6時に出社する毎日になる。見かねた上司と社内の仲間の助けで赤字を解消し、業界3位のサービスに成長させる。

2016年に母の介護のために離職することが決まり「最高の会社の辞め方」を計画、実行する。退職後も採用やWebメディアのメンバーとなり、今でもイベントの企画・司会者として繋がり続けている。
「退職学™️」の研究家と並行して、元上司の会社でWebメディアの編集長、元同僚の繋がりで自治体の複業プロジェクトのマネージャー、学生時代のバイト先の繋がりでスタートアップ企業の採用広報、ミュージシャンのインタビュアーを務める。
家庭では「下限を定めることで仕事、家事、育児は無理なく続く」と気づき、「夫婦の疲れない持続的な幸せ」を生きる基準とした1児の共働き父であり夫。妻の「これどう?」で好きな仕事と気の合う仲間を見つけている。

関連リンク

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