佐野 創太

フリーランス

プロフィール

1988年生まれ。神奈川県横浜市出身。慶應義塾大学・法学部・政治学科出身。

オーネットのオウンドメディアの週1出社編集長、「共感資本社会の実現を目指す」eumo編集長と「会社と個人の複業力を上げる」Tonashiba(トナシバ)編集長を兼任。フィンテックスタートアップの採用編集を手掛ける複業家。サービス編集者、採用編集者としての働き方を2017年から実験中。

あらゆる会話と情報からコンテンツのタネを見つける目、価値を受け手に伝わる言葉にする力、価値を発信し続ける仕組みを構築する力をもとに活動している。

その他の活動には不動産免許なしで不動産仲介ができるBREDGEのCOO、婚活アドバイザーと共働き小説の執筆、採用情報の赤ペン先生として、伝え手と受け手の間にある誤解の壁を言葉を通じて取り払っている。

また、ヴィジュアル系の深読みライターとして趣味を仕事にもしてみた。ゴールデンボンバーやファンであったインディーズバンドのインタビュアーを務めたり、20年経った今も好きなGLAYの記事をYahoo!ニュースに寄稿したりする。インタビュアーとしては、ミュージシャンの他にビジネス書のベストセラー作家や経営者、漫画家やアナウンサーにも取材している。YouTubeでは「歌詞の深読み話」を配信している。

2012年から2017年までの会社員時代は、法人営業担当・新規事業担当・採用担当として大手人材紹介会社に勤務。求人票を平日の正社員と休日の自主活動によって1000件以上、転職希望者の履歴書を1000名以上添削した経験をもとに「辞めても会社と縁が続く原則がある」と気づく。その原則をもとに「最高の会社の辞め方は退職の手紙を書くと決意した時から始まる」ことをコンテンツに蓄積中。

尚、家庭では「下限を定めることで仕事、家事、育児は無理なく続く」と気づき、「夫婦の持続的な幸せ」を生きる基準とした共働き夫。
妻の「これどう?」で好きな仕事と気の合う仲間を見つけている。

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