2019.03.27,

離れていてもママはママ!? 独身時代とは一味違う「海外一人旅」に感じたこと

こんにちは、プロボノの山田明香里です。

私には1歳半の娘がいるのですが、今回、生まれて初めて4日間の “離ればなれ” を経験しました!
しかも、ママはなんと海外へ…… !!

私は親友の結婚式に参列するため、タイのサムイ島に旅立ったのですが・・・
残された家族の運命は如何に!?

そもそも、この旅行。
当初は家族で結婚式に参列する予定で、娘のパスポートや荷物も用意をしていました。
それが夫の仕事の都合など諸々の事情で予定変更……母単独で行くことに!

 

出発当日は、フライトを夜中の便にしたこともあり、さほどバタつかないスケジュール。
午後から会社を休み、荷造りと保育園のお迎えへ。
娘をお風呂に入れたのち、これから4日間お世話になる夫の実家へ。義母にバトンタッチ!

幸い、娘はその夜すんなり寝てくれて、寝付いた頃に夫が帰宅。
朝もスッキリ目覚めて休日(春分の日)を迎えられたようです。滑り出しはまずまず!

義母と一緒の環境にも慣れてきたようで一安心。
翌金曜は平日でしたが、保育園を休んで娘はおばあちゃんとの時間を楽しんだようです。

その後の土日も、夫と公園に行ったりパズルをしたようで、私がサムイ島から送った動画をウンウンと頷いて見てくれました。

 

一方、サムイ島の私はというと……束の間のゆったりした時間を大満喫!

結婚式までの間は象に乗ったりして (!!) 、楽しく過ごしました。

それにしても、本当に久しぶりのママ一人時間!
リフレッシュタイムとばかりに普段読めない本をたくさん持って行きました。

とはいえ、今の私はやっぱりママ。
どこにいても何をしていても、娘のことが気になって仕方がないのです。

滞在中は別の友人とその子ども(2歳)が一緒だったこともあり、気持ちの上で一人時間満喫モードとはなかなかならず、事あるごとに夫から動画を送ってもらっては安心していました。

きっと10年前なら物理的な距離が生じた段階で一種の諦め?もついたのでしょうけれど、今や街のどこでもwifiにつなげる時代。スマホとwifiのおかげで、海外にいても、家族との連絡がとてもスムーズです。本当にありがたいですね〜!!

 

正直、出発する前までは「自由な一人旅よ、再び!」と、独身時代のようなリフレッシュを想像していました。

それが、こんなにも四六時中娘のことばかり考えるなんて!!!

日本に残してきた娘を心配するだけじゃなく、
「これお土産に買っていこう!」「この景色は写真に撮って見せよう!」と、気付いたら私がこの旅で見たこと、感じたことすべてを「娘とシェアする」こと前提に考えていたのです。

 

“自由” が大好きだった私は、独身時代は海外によく旅に出ていました。
でも、こうしてママになると、その時とは違う感覚に襲われて、「ママになったんだなぁ…」としみじみ実感したのです。

そして娘はというと……。
夫と義母とおおむね楽しく過ごし、その大物っぷりを発揮しつつも、私を恋しく思ってくれたようです。

無事に帰宅すると、最高の笑顔で私を迎えてくれました。
そして、次の日は案の定、べったり甘えん坊でした。

 

今回の経験は、想定外のママ一人旅になってしまいましたが、結果的には本当にいい経験でした。
そして夫や義母など、理解し協力してくれる環境に恵まれていたからこそ実行できました。

育児は、まだまだママがメインになりがちですが、たまにはこうしたパパと子どもだけの時間があると、ママのリフレッシュのみならず、父子の絆が深まるという意味でもいいな、と思いました。

 

最後に。
帰りの飛行機の中では「人魚の眠る家」を鑑賞しました。

何気なく見たのですが、娘を愛し、寄り添う母親の姿にもう、号泣…。

家族を持ってから、初めての1人旅を経験して、改めて私を母にしてくれてありがとうという気持ちでいっぱいになりました。

初心忘るべからずですね!
(少し大袈裟ですが^^:)

 

今回もスタッフブログをお読みいただき、ありがとうとうございました!

Posted by 山田 明香里

新卒で、教育/人材広告会社に入社、現在14年目。​ 2015年に結婚、2017年に第一子を出産。​ 夫と娘の3人暮らし。​ ​プライベートでは、山登り、ハイキングが趣味。​ 共働き未来大学では、主にキュレーター, ライター, クリエイターとして活動。 詳細はこちら

関連記事