ライターズコラム

共働き未来大学に関わるライターによるコラム

“多様な働き方社会” は本当に実現するのか  ~LGBTと就労を考える①~

近年、LGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(※1)について注目が集まっています。「言葉は知っているけど、実際はちょっと遠い存在かな…」と、こんな風に感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、電通ダイバーシティ・ラボによると、日本におけ …続きを読む

パパにこそ知ってほしい「産後うつ」 ポイントは産後半年のケア

こんにちは、プロジェクトサポーター・ライター、どっちもワーカーの村上杏菜です。 「子どもが生まれたらパパもママも周りも幸せいっぱい!」 もしかするとこのようなイメージを持っている人も多いかもしれません。 し …続きを読む

将来の “両立が不安” な学生に「案ずるより産むが易し」と言い放つ無責任なオジサンたちに言いたいこと

こんにちは!共働き未来大学 代表の小山です。 無駄な残業を減らしつついかに生産性を上げるか。制約ある社員がモチベーションを下げずに活躍できる仕組みをどう構築するか。 クライアント企業の働き方コンサルティングや研修をしていると、働 …続きを読む

『母の就労「子に悪影響なし」親の充実感が幸福生む』記事から考える “本当に大事なこと”

こんにちは、プロジェクトサポーター・ライター、どっちもワーカーの村上杏菜です。 8月25日の日経新聞の朝刊に、「母の就労『子に悪影響なし』親の充実感が幸福生む 」という見出しの記事が掲載されたようです。 この記事 …続きを読む

なかなか広がらないテレワーク その導入のカギはどこに?  

外回りの移動中でも、育児や介護をしていても働ける――。そんな『テレワーク』という働き方をご存知でしょうか? テレワークとは「情報通信技術 (ICT = Information and Communication Technology) を活 …続きを読む

保育園に空きがなくても諦めないで! 〜共働き家庭に “幼稚園” という選択肢〜

こんにちは、プロジェクトサポーター・ライター、どっちもワーカーの村上杏菜です。 両親が就労している家庭の子どもは保育園に行くもの。世間一般的にはそう認知されているかもしれません。しかし、実は両親が共働きでも幼稚園に子どもを通わ …続きを読む

vol.16 忙しい夫婦には「壁打ち型」コミュニケーションがおすすめ

こんにちは!小山佐知子です。 去年の秋より我が家のリノベーションプロジェクトを連載でお送りしています。連載テーマは “共働き子育て家庭の「暮らす」「働く」「(共に)育つ」家づくり” 。 第16回目のきょうは、夫婦間のコミュニケーショ …続きを読む

「男性の育休取得率5.17%」は高い? 低い? 働く男の育休リアル

こんにちは! 共働き未来大学プロボノ・編集ライターの山田です。 先日、2017年度における男性の育児休業取得率が発表されました。2016年秋の国際会議(WAW!2016)にて安倍首相が「『男性産休』で日本を変えます」と宣言するなど、働 …続きを読む

保育士不足解消の救世主!? 〜潜在保育士の実態から読み解く中高年保育士の可能性〜

こんにちは、プロジェクトサポーター・ライター、どっちもワーカーの村上杏菜です。 幼児教育・保育の無償化が話題になっています。我が家にも幼稚園年少児がいるため、無償化の内容はたいへん気になるところです。 先月末、政府が取り …続きを読む

【後編】子育て夫婦のデート事情って? 〜二人でお出かけする意義〜

こんにちは、プロジェクトサポーター・ライター、どっちもワーカーの村上杏菜です。 前回のコラムでは、パパとママ二人だけでお出かけする「夫婦デート」の実態について探りました。 そこから見えてきた現実は、多くの人が夫婦デートに …続きを読む